中年パパの新米子育て日記(titled by おたかさん)
中年パパの新米子育て日記
娘(1999.10.17生)と一緒に成長したい

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■2010/07/26(月)/連載第2548回/開始より3936日/更新率:64.736%
娘も妻もいない一人っきりの夜(小5/夏休み)

※本日の日記は「ホッと一息の樹」「子育て日記」まったく同じです。ご了承ください。

25日(日)午後から、娘は2泊3日でボランティアサークル主催の小学生高学年合宿に参加した。帰ってくるのは、27日(火)の夕方になる。
娘が私たちとはなれて1泊することは、この数年で何度かあった。いずれも、今回のような合宿である。しかし、2泊は今回が初めて。
1泊目は、合宿所である「少年の家」に送った夜なので、妻と2人で夕飯を食べて、テレビで「トイ・ストーリー2」を途中まで見て、眠くなったので寝てしまった。という感じであった。
しかし、2日目つまり月曜の夜は、妻までが仕事で遅くなってしまった。7時半に帰って午後10時半まで、久しぶりに独りっきりになった。昼間に独りっきりだったら、自由に外に出られるから開放感があるが、夜となると少々寂しい。夜遊びしないので。
娘には、万が一のときのために携帯電話(PHS)を持たせている。しかし、合宿中は使用禁止なので、こっちから電話するわけにはいかない。
買ってきたお寿司で、わびしく夕食。その後は、日記を書いたり、デジカメの写真を整理したり。1人でやることはいろいろあるのだが、どうも落ち着かない。子供が生まれて10年以上も過ぎると、こんな感じになってしまうのか。これで、子供が大きくなって独立したら、どうなってしまうんだろうか。困ったものだ。
寂しさを紛らわすためにテレビをつけてみた。が、普段は映画しか見てないものだから、どの番組にも入っていけない。つけっぱなしにして、風呂に入ることにした。
10時過ぎ。そろそろ寝るか(早寝早起き人間です)と思っていたら、妻から「帰るコール」。要するに、クルマで駅まで迎えに来い、ということである。
10時40分ごろ、駅まで妻を迎えに行き、2人で家に入り、妻がコンビニで買ってきた三ツ○サイダーを飲んで寝た(アルコール飲めない人間です)。
明日の夜、仕事から帰ったら娘が家に居る。と思うと、安心する。
居たら居たで、またまたうるさいのだけどね。


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■2010/07/25(日)/連載第2547回/開始より3935日/更新率:64.727%
小学生高学年2泊3日夏季合宿に参加(小5/夏休み)

さて、23日24日の「九十九里浜家族旅行」に続いて、娘の夏休みイベント2号が、本日から始まる小学生夏季合宿。お世話になっている、あるボランティアグループの主催である。場所は、もうおなじみなった「手賀の丘少年自然の家」。
集合は午後1時なのだが、娘は事情があって遅れていく。事情というのは、娘が所属しているボランティア劇団の特別練習が、午後2時から1時間だけだがあるのだ。
特別練習というのは、プロのミュージカル俳優が、子供たちに演技指導してくれるのだ。娘は、ずっと楽しみにしていたので、外すわけには行かない。
妻が付き添いで行ったので、私は練習の様子を見ることが出来なかったが、教え方が上手かったようで、娘は大満足だったらしい。
その練習が終わって、娘と妻がいったん自宅に戻ってきたのが、4時過ぎ。実は、まだ合宿参加の準備が出来ていないのだ。昨日、九十九里から帰ってきて、夕飯を食べて、その後娘は9時に寝てしまったのである。
というわけで、5時までかかってやっと準備完了。ナビに目的地をセットして、妻が運転して娘を送っていくことになった。というのも、2泊3日の合宿は、火曜日の午後に現地である「手賀の丘公園」で」解散。私が迎えには行けないので、妻が行くしかない。しかし、妻はひとりではまだ行けない。それで、ナビと私で、「手賀の丘公園」までのルートを、妻に叩き込むのである。
国道6号線で少し渋滞はあったものの、6時前に到着。玄関で待ってくれていたスタッフの方に娘を預けて、しばしのお別れ。
私と妻は、クルマでショッピングコートに行き、レストランで軽く夕食。
という日曜であった。


■2010/07/24(土)/連載第2546回/開始より3934日/更新率:64.718%
九十九里浜へ一泊旅行・ホテルのプール(小5/夏休み)

※昨日に続き、本日の日記も「ホッと一息の樹」「子育て日記」まったく同じです。ご了承ください。

さて、九十九里への旅行2日目。
朝5時過ぎ。目が覚めると、太陽はすでに水平線の上。部屋の東側が全面ガラス窓で、防風林越しに九十九里浜と太平洋が一望なのだ。
しまった、日の出を見逃した。残念。
慌ててランニングの仕度をして、外に飛び出した。時刻は5時半。ほんとは5時から1時間走りたかったのだが、30分に短縮。朝陽に照らされる田園の中を走った。汗が気持ちいい。
ホテルに戻って、着替えを持って大浴場へ。昨夜は金曜日ということもあって、大浴場は貸しきり状態だった。今朝も、子供連れのお父さんだけ。
お風呂で汗を流して部屋に戻ると、今度は妻がお風呂へ。娘は、目が覚めたものの「お風呂はまだいい」とのこと。
7時になって朝食の時間。だが、妻は風呂から戻ってこない。待つこと15分。まだ戻らない。それで、娘と部屋を出て、娘を女風呂に行かせて妻を呼び出した。
ようやく出てきた妻と一緒に朝食。と思ったのだが、妻は「浴衣で食べるのはイヤだから着替えてくる」だと。やれやれ。
朝食はバイキング。それぞれ好きなように料理を盛って食べた。私と娘が食べ終えかけた頃に、着替えた妻がようやくやって来た。私と娘はデザートを食べて、先に部屋に戻った。
私は、もう一風呂浴びることに。娘は「部屋でグダグダしてる」とのこと。
私が風呂から上がってしばらくして、食事を終えた妻がやっと部屋に戻ってきた。それで、今度は妻と娘がお風呂に。私は、しばしベッドでうたた寝。
本日は、特に観光も予定していないので、11時のチェックアウトまで、3人で部屋でノンビリした。
チェックアウト後は、私と娘は、ホテルのアウトドアプール(宿泊客は、チェックアウト後も無料)。妻は、プール内のビーチパラソルで本読み。午後1時までプールで遊んで、その後ホテルの売店でお土産を買い、クルマに乗った。
昼食をどこで食べるか、ということになり、ちょうど通り過ぎようとしたカフェレストランを見て、妻が「ここがいい!」。私と娘は乗り気ではなかったが、妻の強引さに負けて引き換えしてみると、そのレストランは、数年前にも行ったところだった。そのときも、妻が外見だけで「ここがいい!」と決めてしまったのだ。ところが、私も娘も憶えているのに、当の妻は忘れていた。
料理は基本イタリアンだが、ヒレカツ定食もある。というようなお店。私はそのヒレカツ定食。娘はホワイトソースのパスタ。妻はトマトソース・パスタ。
注文して、料理が出てきて、ようやく妻は思い出したらしい。しかも、数年前にも同じ量売りを注文して、「MAZUKATTA」ことを思い出したのだ。遅すぎ。
というわけで、妻にとっては不本意な昼食を終えると、午後3時。早目の帰路に着いた。
千葉市内に入って、かなりの渋滞。行きと同じく、帰りも京葉道路の幕張PAで休憩。ここのフードコート内のお店の方が美味しそうだった。と妻は後悔。あくまでも食べ物にこだわるやつだ。
原木ICで高速を降りたあと、また渋滞。そして、渋滞を通り過ぎた直後に、また娘が「オシッコ!」。行きの再現である。急に言われたって、トイレが目の前に出現するわけじゃなし。
妻と娘に、またも「パパは思いやりがない」とケナされつつ、トイレのあるコンビニを目指した。
そして、午後6時。無事に帰宅。こうして、娘の夏休みの第一イベントは、終了した。
お疲れっ!


■2010/07/23(金)/連載第2545回/開始より3933日/更新率:64.709%
九十九里浜へ一泊旅行・一宮海水浴場(小5/夏休み)

※本日と明日は、「ホッと一息の樹」「子育て日記」まったく同じ内容です。ご了承ください

本日から1泊2日で、九十九里浜へ家族でドライブ旅行。19日の「海の日」に仕事をして、23日を振り替え休日にしたのだ。
朝。例によって仕度の遅い妻を叱咤激励すること2時間。8時過ぎに、ようやく自宅を出発。
これまで自宅から房総方面へ行くときは、<国道6号線→国道16号線→(穴川ICから)京葉道路→千葉東金道路>というルートだった。今回は、渋滞しがちな6号線と16号線を避けて、裏道から原木IC経由で京葉道路に入った。しかし、金曜日の8時から9時は、やはり通勤ラッシュ。裏道でも、けっこう時間がかかってしまった。
京葉道路に入る直前、これまた例によって娘が「オシッコ!」と叫んだ。コンビニが真横に見えたが、クルマは横には進めないし、すぐには止まれない。「高速のPAで止まってやるから」と言うのだが、娘からも妻からも「パパは思いやりがない」と総スカン。止まれないんだから、しょうがないじゃないか。
しかし、ありがたいことにすぐに幕張PAがあって、事なきを得た。妻と娘は、ここのお店でサンドイッチなどの食べ物を買い込んだ。結局、これが本日の昼食となった。
千葉東金道路に入ってからは、順調。東金ICで降りて、126号線から東金九十九里有料道路に入る。やがて、正面に国民宿舎「サンライズ九十九里」の大きな逆台形が見えてくる。ここには2度ほど泊まった。今回は、別のホテル。
真亀ICを右に折れて、海岸沿いの九十九里有料道路を南に向かう。有料道路が終わって、すぐのところにあるのが、「一宮海水浴場」。ここが、本日第一の目的地である。
無料駐車場にクルマを停めて、車内で着替え。海の家はあるが、お金は使いたくない。(と考えたのは私たちだけじゃなかったようで、金曜日ということもあるだろうが、海の家はガラガラだった。)
ビーチパラソルとビーチテントを持ってきたが、風が強い。ビーチパラソルは飛ばされてしまうだろうと考え、ビーチテントだけにした。しかし、娘も私も海に行ったら浸かりっぱなしなので、結局テントは張っただけで、妻しか使わなかった。その妻も、テント内に風で虫の死骸が吹き寄せられてきたので、ほとんど使わなかったようだ。
それはともかく。
九十九里浜の向こうは、いきなり太平洋である。それもあって、波が荒い。泳ぐというより、波との格闘である。小さなボディボードと浮き袋を親子3人で分け合ってというか奪い合ってというか、必死で波に乗ろうとした。
先に書いたように、私も娘も海に行ったら、海水に浸かってないと満足できない。浜辺で遊んだり寝転んだりするのは、時間がもったいなくて出来ない。ひたすら海や波と格闘。これでは、2時間が限度である。
また車内で着替えて、今夜の宿泊先であるホテルに向かった。宿泊地は、ここ。初めてである。浜辺にあるし、プールがあって大浴場があって、値段が妥当である、ということで選んだ。
3時にチェックインして、妻は休憩。私は娘に促されて、室内プールに行った。道路を挟んでホテルの向かいに付属のスポーツジムがあり、3階が25メートルプールになっている。ここの使用が無料の、ホテル・プランを選んだのだ。
1時間あまり泳いで部屋に戻り、妻も含めて3人で家族風呂に入った。予約制だが、無料。3人で、ちょうどいいくらいの広さである。
風呂から上がって、部屋でちょっと休憩しているうちに、午後6時。夕食の時間である。1階のレストランに行った。
今回はバイキングではなく、和洋折衷のコース料理。私も妻もアルコールは飲まない(飲めない)ので、ソフトドリンクを注文。にもかかわらず、ご飯を出してくれない。あまり、コースにこだわらず、どんどん出してくれてもいいのに。
ご飯が出たのは、すべての料理を食べ終えたあと。一緒に出たのは、漬物と味噌汁とシラスだけ。ちょと寂しい。コース料理は、私(と私の家族)には合わないかも。
夕食の後は、私と妻・娘に別れて、大浴場へ。「古代海水の湯」と書かれているだけあって、お湯がしょっぱかった。湯船は大きいのがひとつだけ。
お風呂から上がったあとは、ちょうどテレビで「トトロ」をやっていたので、寝ながら見た。
という旅行第1日目であった。(続く)


■2010/07/21(水)/連載第2544回/開始より3931日/更新率:64.716%
お弁当つくりの毎日が始まる(親父担当)(小5/夏休み)

金曜日(16日)の朝のこと。
「きょうから給食がない!」
冷蔵庫にマグネットで貼り付けている「7月の給食献立表」見て、娘が叫んだ。
がーん。知らんかった。給食がないのは終業式の日だけ、だと思い込んでいた。
うちは共働きなので、娘は学童クラブに通っている。給食が無ければ、お弁当を持たせないといけない。しかし、娘の登校時刻は目前。お弁当の準備は、もちろん出来てない。
仕方がないので、学校が終わったら学童クラブには行かず、おじいちゃん(妻の父)宅に行くことにさせた。信号のある交差点に迂回する通学路だと、うちより近いのだ。それで、お昼に妻が何か作るなり買うなりして、持って行くことにした。
終業式以降は、お弁当作りの毎日が待っている。いえ、作るのは妻じゃなくて私。娘が保育園のときから、弁当作りは私と決まっているのだ。
ありがたいことに、夏休み中の毎週金曜日は、学童クラブで近くのお弁当屋さんに注文してくれる。なので、お弁当を作るのは、毎週4日間。それでも、かなりの日数になる。
作るとなれば、娘の分だけでなく私の分も作る。おかずによっては、近くに住む義父のお昼ご飯の分も作る。妻の分は・・・・
「わたしは、外で食べるから要らない」
ゼータクなヤツである。勝手にせい。
というわけで、夏のお弁当作りの初日につまずいてしまった。娘よ許せ。でも、自分で作ってもいいんだよ。もう5年生だし。


■2010/07/20(火)/連載第2543回/開始より3930日/更新率:64.707%
終業式! さて「成績表」はどうなった?(小5/1学期)

早いもので、5年生の1学期も本日が終業式。終業式とくれば、成績表。子供よりも、
親の方がドキドキものである。
その成績表、いつもは言われるまで見せない娘が、私が仕事から帰宅すると、珍しく自分から見せに来た。おお、良かったのだな。どれどれ・・・・・。
お! Cが1つもないではないか。Aは・・・・、ん! 10個もある。娘にしては、まずまずの成績だ。どうやら5年も3段階評価のようだ。
娘の小学校では、2年までは2段階評価で、たしか3年から3段階評価になっている。5年から5段階評価になるのかと思ったが、3段階のままだった。
私が小学生のとき(どんだけ昔だ?)は、1年から5段階評価だった。もちろん中学でも高校でも5段階だったので、2段階とか3段階評価には、いまだに慣れない。
評価の方法も違う。私たちのときは(どんだけ昔だ?)、「国語が5」「音楽が4」「体育が3」というように、教科と評価が1:1だった。
娘の小学校(他も同じなのかは分からない)では、教科の中に、たとえば「国語」なら、「目的に応じ、内容や要旨を把握しながら読むことが出来る。」というような評価欄があって、それぞれに「A、B、C」の評価が付けられる。「国語」という教科そのものに対する評価はない。
だから、教科ごとの評価の数で、親が総合評価を見極めるということになる。
まあ、自分も子供時代を振り返っても、成績表の結果と今とが結びついているわけではないから、参考程度に見ておく、というスタンスがいいのかもしれない。
いずれにしても、明日から夏休み突入。覚悟せねば。


■2010/07/19(月)/連載第2542回/開始より3929日/更新率:64.698%
「トイ・ストーリー3」(小5/1学期)

※本日の日記は、「ホッと一息の樹」「子育て日記」まったく同じです。ご了承ください。

「海の日」であるが、私は23日(金)の「振り替え出勤」。しかも、そういう日に限って妻も仕事。なので、娘(小5)は海にもプールにも行けなかった。仲良しの友だち何人かにも声をかけたようだが、それぞれすでに家族で出かける予定があって、ダメ。娘は、おじいちゃん宅(歩いて3分)で、夏休み前最後の休日を過ごすハメになってしまった。
それだけでは可哀想なので、仕事を早めに終えて、約束していた「トイ・ストーリー3」に連れて行ってやることにした。
夕方5時くらいに、近くの大型ショッピングコートにクルマで出かけた。コート内のレストラン街で、早めの夕食。私はトンカツを食べたかったが、娘はオムレツをリクエスト。女性向けの店だったが、まずまず美味しかった。
前もってネットで買っておいたチケットを機械から受け取り、6時半の回を鑑賞。3Dは目が疲れるし暗いし割増料金だし慣れると普通になるし、もういいかな、と思ったのだが、娘は「3Dがいい!」と言うので、またまた3D版で鑑賞。
しかし、「トイ・ストーリー」の脚本の質は、相変わらず高かった。大人も子供も、充分楽しめる。しかも、あざとさや反則技がない。(バズのスペイン語バージョンが、わずかに反則技か?)
「トイ・ストーリー」が日本で公開されたのは、1995年。フルCGの劇場公開長編アニメのさきがけだったと思う。
公開当時は、「全編CGで主人公がおもちゃ」ということもあって、全く関心が起きなかった。1995年当時のCGは、まだ映像の添え物でしかなかった。
ところが、この映画の「核」は、映像ではなく脚本だった。ということを知ったのが、数年後にDVDで見たときだった。
「おもちゃは生きていて、心がある。自分の意思で動くことができる。ただし、動けるのは人間が見ていないときだけ」
これだけのルールを作って、そこから波乱万丈のストーリーを紡ぎ出す。これこそ、魔法である。
1999年に公開された「トイ・ストーリー2」でも、脚本の質は高く、非常に面白かった。
そして、今作。大人になったアンディとの別れと、新しい持ち主(友だち?)との出会い。
完結編とも考えられるが、さらに新しいストーリーもできそう。
それにしても、CGアニメの進歩はすごい。先ほど「この映画の『核』は脚本だ」と書いたが、やっぱりCGでないと、手描きではオモチャたちのあの動きは再現できないだろう。それも、楽しさ面白さに大きく貢献している。
でも、やっぱり3Dの必要は無かったな。



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