中年パパの新米子育て日記(titled by おたかさん)
中年パパの新米子育て日記
娘(1999.10.17生)と一緒に成長したい

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■2012/02/02(木)/連載第3013回/開始より4492日/更新率:67.075%
「パピ子のパパ!」と自慢していたのは、遠い昔(小6/3学期)

保育園のころ、私が迎えに行くと、友だちや先生に、
「これ、パピ子のパパっ!」と自慢していたものだ。自慢される私としては恥ずかしいが、娘に限らず小さい子どもにとっては、自分のママやパパが「いちばん!」なのだろう。それは当然である。
たまに、男の子が私を指差して「パピ子のおじいちゃん?」などと聞こうものなら、
「ちがうっ! パピ子のパパ!」とむきになって言い返していたものだ。

それが、近頃はどうかというと・・・・

「パパッ、早く、早くクルマ出してよっ!」
友だちの家に遊びに行っていた娘を、暗くなったので迎えに行った私に向かって、助手席に乗るなり、娘が命令した。
「なんで、そんなに急ぐの?」と聞くと、
「みいな(仮名=遊びに行っていた家の友だち)が、パピ子のパパを見たいと言って、追いかけてくるのっ。だから早く出してよっ!」
要するに、友だちに私を見られたくないのである。
・・・・・
なぜだっ!?


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■2012/02/01(水)/連載第3012回/開始より4491日/更新率:67.067%
友だちの家に遊びに行く(小6/3学期)

2012年、助走すらできていないうちに2月になってしまった。という焦燥感を持っているのは、私だけだろうか。月日の過ぎるのが早過ぎる。
ということは、置いといて。
娘が小学生である期間も、残り2ヶ月。いや、卒業式は3月末日ではないから、2ヶ月を切っている。やはり、焦ってしまう。
ということも、置いといて。

以下のことは、書くか書くまいか、ちょっと悩んだ。娘本人に関することではないからである。しかし、今の娘の様子を記録として残すため、かなり脚色して記しておくことにする。

娘のクラスメートのあいちゃん(仮名)は、昨年転校してきた。転校して、すぐに娘と仲良くなったらしい。
娘は、学校から帰ると、よく友だちの家に遊びに行く。ほとんど毎日といっていい。あいちゃんが転校してきてからは、あいちゃん宅に遊びに行くことが多くなった。週に1回か2回は行っているのではないか。

今日も、あいちゃん宅に行っていて、私が仕事から帰った夜7時半も帰っていなかった。ちょっと遅いのではないか。
と妻に言うと、
「今、2人分の夕飯を届けて、それを食べて宿題やってるところ」とのことである。
これには事情がある。

あいちゃんは一人っ子。両親の一人は事情があって長期不在、もう一人は仕事で帰りが毎日遅くなるのだとか。したがって、夕食も一人で食べる。娘によると、レトルトなどのインスタント食品が多いらしい。
ということを妻は知っていたので、夕飯を届けたのだ。いつもではないが。
9時になったので、私がクルマで迎えに行った。2人は宿題を終えて、カラオケをやっていたようだ。

小学生にも、いろいろな事情があるものだ。


■2012/01/30(月)/連載第3011回/開始より4489日/更新率:67.075%
妻と娘、仲がいいのかわるいのか(小6/3学期)

母娘ゲンカが絶えない。
今まで仲良くペチャクチャ2人で喋っていたかと思うと、次の瞬間には言い争いになっている。絶対にどちらも黙っていない。機関銃のごとく、強い口調の言葉が次々と発射される。
私は、こういうのが嫌いである。好きな人は、あまりいないと思う。

今夜も、疲れて帰宅して夕飯食べて、リビングのマッサージ機でくつろいでいたら、すぐそばで母娘ゲンカが勃発した。うるさいのなんの。
「やめなさい」と言っても、やめるもんじゃない。しかも、娘がケンカの矛先を私の方に向けてくる。これには、頭にきた。こっちは会社で仕事して、家にはくつろぐために帰ってきているのだ。それで、思わず、
「うるさいっ!!!!」と、大声で怒鳴ってしまった。
さすがに、2人とも黙った。そして、2人とも、寝室に行ってしまった。

寝室で、またケンカの続きを始めるのかと思ったら、こんどは仲良さそうな笑い声。後で聞いてみると、親父の大人気ない怒り方を、2人でけなして意気投合していたらしい。
まあ、それで仲直りできたのなら、いいけどね。
だからといって、これで母娘ゲンカが治まるというわけではないけどね。


■2012/01/29(日)/連載第3010回/開始より4488日/更新率:67.068%
いろいろ(小6/3学期)

妻は用があって出かけたので、お昼は娘と2人、久しぶりに「幸○苑」でラーメンを食べた。娘は醤油+半熟卵、私は塩+半チャーハン。
半チャーハンは、娘がほとんど食べた。逆に、醤油ラーメンは残してしまったので、私が片付けた。

夕食は、これまた久しぶりに「フライにするか」ということになって、牡蠣と海老を買った。娘はエビフライは食べられるようになった(小さい頃は大好きで、小学生になってから嫌いになっていた)が、牡蠣フライはダメ。なので、ローストビーフを買ってやった。

自宅に帰り着くと、娘はすぐに友だちの家に遊びに行ってしまった。2件をハシゴするかもしれない、だと。いそがしいヤツである
私はハーフマラソン分の距離を走るつもりだったが、寒さに負けて5キロだけ。ナマケモノだなあ。

自宅で片付けなどしているうちに5時になったので、フライの下ごしらえ。以前は娘が衣付けをやってくれたので、楽だったのになあ。
海老の皮を剥いて、背ワタを取って、塩コショウを振って、衣付け。と、ここまで終わったときに、娘が帰宅。牡蠣は、水気を拭いて、塩コショウ。衣つけは娘がやってくれたので、助かった。私は、フライに添えるキャベツの千切り。

義父に届ける分を揚げる頃に、妻がようやく帰宅。着替える前に、義父宅(クルマで1分)に届けてもらった。
妻が帰ってから、我が家の分を揚げて夕食。

という日曜であった。


■2012/01/28(土)/連載第3009回/開始より4487日/更新率:67.060%
「星を追う子ども(2011)」(小6/3学期)

毎週土曜日は、午後から韓国語教室に行っている。のだが、本日、娘は発熱。37度。行けないほど具合が悪いわけではないようだ。しかし、インフルエンザが流行しつつあるので、もしそうだったら、他の人に移すわけには行かない。というわけで、家でノンビリ過ごすことになった。
で、借りていたDVDアニメ「星を追う子ども(2011)」を一緒に見ることにした。

ジブリ作品かと間違えるくらい、ジブリの名作と断片的に似ている。人の顔の描き方が違うので、ジブリじゃないと分かった。背景の描き方は、ジブリそっくりといってもいいくらい。
ストーリーは、あの名作「ラピュタ」、それに「もののけ姫」などを混合させたように思える。それなりに面白い。が、全体的なトーンは、明るくない。
見終わった感想としては、「ラピュタ」のような高揚感は無い。ストーリーがブツ切りのように思えた。娘も、熱がある中で見たためか、今ひとつ、のようであった。


■2012/01/27(金)/連載第3008回/開始より4486日/更新率:67.053%
ミュージカルの観劇で渋谷にお出かけ(小6/3学期)

娘と妻は、夕方から渋谷に行った。ミュージカル公演を観るためである。
娘の所属する子供ミュージカル劇団は、小中学生のみ。その上の高校生以上が所属する劇団が、年に何回か定期公演を行うらしい。
おかげで、仕事から帰宅した私は、久しぶりにノンビリ独りで過ごすことが出来た。


■2012/01/25(水)/連載第3007回/開始より4484日/更新率:67.061%
歌の練習→友だち宅でお弁当食べて宿題(小6/3学期)

毎週水曜日は、夕方から歌の練習。娘が所属している子供ミュージカル劇団の、練習の一環である。教室が遠いので、妻が付き添いで行っている。
私は、埼玉県の仕事先に行っていて、帰りがほぼ同じ時刻になった。さて、夕食どうするか。妻は仕事から娘の音楽教室に直行なので、何も作っていない。
安易だけど、ホカ弁でも買うか。ということになった。

そのホカ弁(とお茶)を持って、娘は近くの友だち宅へ行くことになった。夜の8時近くである。なんで? と聞いてみると、
その友だち(もちろん女の子)のお母さんが入院していて、お父さんは仕事で帰りが10時ごろ。家にはお姉さん(高校生)と娘の友だち(クラスメート)しかいない。寂しいから、一緒に宿題をしよう。という電話がかかってきたということである。
というわけで、私がクルマで送っていくことになり、友だちのお父さんが帰ってきた10時少し前に、またクルマで迎えに行った。歩いても5分とかからないところなのだが、去年の暮れに不審者が出まくったので、心配だからクルマ。

という本日であった。



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