中年パパの新米子育て日記(titled by おたかさん)
中年パパの新米子育て日記
娘(1999.10.17生)と一緒に成長したい

1年前の日記/2年前の日記/3年前の日記/4年前の日記
5年前の日記/6年前の日記/7年前の日記
8年前の日記/9年前の日記/10年前の日記
過去日記の検索、日付順はこちら、内容別はこちら
■2010/03/07(日)/連載第2434回/開始より3795日/更新率:64.137%
娘は出演、ママは照明、親父は撮影(小4/3学期)

本日は、毎年恒例になっているF市の文化フェスティバル。娘の所属しているボランティアのミュージカル劇団児童部は、毎年招待されて出演している。
今回も、フェスティバルの最後を飾ることになっている。娘は(親としては残念ながら)主役ではないが、それでも朝から準備で忙しい。
それに、ボランティアなので、何事も自前でやらねばならない。妻は、なんと今回は証明係(の助手ね)、私は記録係りということで、ビデオ撮影と写真撮影をひとりでこなすことになった。
まず、妻が先に出発。舞台装置の係りになっている人は、打ち合わせがあるので9時までに会場となっている市民ホールに行かねばならない。8時過ぎに、乗換駅まで私が送って行った。
続いて、娘と私が9時にクルマで出発。出演者は、10時に集合なのだ。
10時ちょっと前に、会場到着。娘を送り出して、私は駐車場にクルマを停め、荷物を持って小雨の中を歩いた。風が強いので、(渡した作った)3人分の弁当や水筒が入った大きなバッグと、カメラ機材が入った中バッグの2つを運ぶのが大変だった。
私が会場に着くと、娘はすでに控え室で着替えを済ませていた。これから、善出演者の通しリハーサルがある。妻は、ホール天井近くにあるコンソールルーム(というのか?)にスタンバイ。私は、客席に入って、ビデオ用の三脚をセットした。それから、善出演者のリハーサルを見ながら、写真撮影のリハーサル。
通しリハーサルが終わると、もう1時。開場は1時5分。お客さんがどんどん入ってくる。
時間がないので、娘たちは控え室に入って、お昼ご飯。妻と私も娘たちと一緒に腹ごしらえ。本番を控えているので、「しっかり食べる」という感じではない。だから、弁当は少なめに作っておいた。ただし、デザートは娘の大好きなイチゴをどっさり。
さて、食べ終えて、妻と私はそれぞれの持ち場に。演目がどんどん進み、ついに娘たちの出番になった。
これは、親の欲目も当然あると思うが、娘たちの劇団の実力はかなりのものだと思う。他の歌や踊りや演奏や劇と比べて、レベルが2段くらい上のように思う。やはり、プロの先生に鍛えられているからだろう。
というわけで、盛大な拍手をいただいて無事終了。その後、反省会も終えて、開場を出たのが4時過ぎ。
緊張状態が6時間も続いたと、お昼ご飯が少なめだったのとで、3人ともお腹が空いていた。ので、車で帰る途中にレストランに寄って早めの夕食となった。
おつかれ。


娘のアルバムもあります。 / ホッと一息の樹(記)もよろしくね。


下されば嬉しいです。 普通のメールはこちらにどうぞ   
私のHPです。お気軽に。 テキスト庵に参加しています。


「子育て日記」のすてきなタイトルロゴは、おたかさんに作っていただきました。

無料アクセスカウンター
■2010/03/05(金)/連載第2433回/開始より3793日/更新率:64.144%
ママが行方不明?(小4/3学期)

昨日のこと。午後4時ごろ。
仕事をしていると、自宅から電話。なんだろう? とケイタイ(PHS)を取り上げてみると、娘からだった。
「ママが、まだ帰ってないの。ケイタイを置き忘れてるから、電話できない」
毎週木曜日は、娘が所属しているミュージカル劇団(ボランティア)児童部の練習日。娘は学童クラブに行かず、直接自宅に帰り、ママの運転するクルマで練習場まで行くのだ。
そのママが家にいない。しかも「ネコの鈴」に相当する携帯電話を忘れている。困ったやつだ。
多分、送っていく時間までには帰ってくるだろうが、妻の場合、それが確実とはいえない。忘れている可能性も少なからずある。
なので、「待ってないで、電車で行きなさい」と指示した。自分の携帯電話を忘れないで持って行くように。
娘は、練習の準備をして、律儀にもママに置き手紙を書いて、それを妻が忘れたPHSにくっつけて、玄関を出ようとした。
ところに、妻が帰ってきた。
という次第であった。
妻は義父宅に行って、「おじいちゃん」と一緒に生活している姪と話し込んでいたらしい。
すっかり娘を送っていくことなど忘れていたら、義父から「なんだ、まだいたのか」と言われて、「あっ!」と思い出したのだという。それで、自宅まですっ飛んで行って、玄関で娘とバッタリ。
困ったやつだ。
まあ、無事に練習に間に合ってよかったけどね。


■2010/03/04(木)/連載第2432回/開始より3792日/更新率:64.135%
娘も「スーパーマリオ」初体験(小4/3学期)

※本日の日記は、「ほっと一息の樹」「子育て日記」まったく同じです。ご了承ください。

一昨年の暮れに「Wii」を買って以来、1年余りが過ぎた。元々は「Wii Fit」をやるのが目的だったのだが、それ以外にもいくつかソフトを買ってしまった。買って、主に娘が遊んで飽きてしまって、すでに売り飛ばしたソフトもいくつかある。
現在、娘がよく遊んでいるソフトは、「Wii Sports Resort」。妻が唯一遊んでいるのが「どうぶつの森 街へ行こう」。
私は、娘にせがまれて「Wii Sports Resort」で一緒に遊ぶことがあるが、自分だけで「Wii」をやることはなかった。「今更なあ」と思うからだ。せめて、もう10年若かったら、遊んだかもしれないが。
ところが先日、発作的ともいえるような勢いで買ってしまったWiiソフトがある。
これ
国民的、というより世界的なアクションゲームといっていいだろう。とはいえ、私は全く遊んだことがない。ほんとに一度も。
それなのに、なぜ? と思うのだが、どうも「1人だけでも遊べるが、2人以上でも遊べる」というところに惹かれたのではないか。
実は、この前に「モンスターハンター」Wii版を買おうかどうしようか、と考えたことがあった。こっちも複数で遊べるらしい。しかし、殺伐としていそうだし、実際にプレーするまで、いろいろ準備が煩雑そうだし、それに娘がまったく乗り気じゃないし、ということで買わなかった。
マリオなら、名前だけは娘も知っているし、それに何より簡単そうだし、というのが発作的購入の理由といえば理由である。
で、とりあえずは1人で遊んでみたのだが・・・・。
思ったよりも難しい。んー、遊び続けられるかどうか、びみょー。


■2010/03/03(水)/連載第2431回/開始より3791日/更新率:64.126%
雛祭り、なのだが・・・・(小4/3学期)

雛祭り。女の子の節句。
娘は女の子なのだが(そらそうだ)、うちではこれまでまともな「雛祭り」を祝ったことがない。だいいち、うちには「お雛様」がいない。もちろん、雛壇・雛飾りもない。(もし雛壇があっても、置く場所がないのだが。)
お雛様のおもちゃ(というのか?)は、以前に買ったが、どこにあるのか分からない。という状態である。これは、やっぱり親父ではなく、母親の責任である、といっていいだろう。男の私には、雛祭りは関心の外なのだから。
今夜、かろうじて「雛祭り」らしいところといえば、雛あられを買って食べ、ひし餅形の容器に入ったちらし寿司を買って食べ、蛤の吸い物を作って食べ、というくらいだろうか。で、肝心のお雛様は・・・・、いない。
しかも、である。
夕飯を食べ終わると、娘は「Wii」の「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」で遊び始めた。雛祭りとは何の関係もないし。
「雛祭り」のことは知っているのだが、ほとんど関心ゼロらしい。
んー、毎年こんなんでいいのだろうか?


■2010/03/02(火)/連載第2430回/開始より3790日/更新率:64.116%
ピアノ、もうちょっと本気で練習しろよ(小4/3学期)

本日は、東京の取引先から直帰。なので、いつもより早く7時には帰宅した。
・・・・誰もいない。
そうだ、きょうは娘がピアノ教室に行く日だった。7時からなので、今頃ちょうど教室に入った頃だ。クルマで送っていった妻に電話する。
「ナポリタン、作っておいたから食べといて」だと。2人はどうするんだ? と聞いたら、「どこかで何か食べて帰る」だと。
ナポリタンだけではちょっと寂しいので、冷蔵庫の中を見て使い残しの豚肉を発見。別に塩コショウで炒めて、ナポリタンと混ぜて食べた。
後は、ひとりでノンビリお風呂に入って、上がったころに妻と娘が帰ってきた。妻によると、娘がバイエルをほとんど練習して来ないので、あきれたのかあきらめたのか、今夜から「崖の上のポニョ」を練習曲にしたのだそうだ。苦労かけます。すみません。
ピアノは、親が押し付けたのではない。娘が自分で「習いたい」と言ったから、ピアノ教室を探して行かせているのだ。練習がきらいなら、止めさせてもいいんだぞ。
と言ってはみるのだが、「馬耳東風」というか「暖簾に腕押し」というか、効き目無し。


■2010/02/28(日)/連載第2429回/開始より3788日/更新率:64.124%
「東京マラソン2010」に参加した親父をお迎え(小4/3学期)

※「ホッと一息の樹」の「東京マラソン2010参戦記」からの続きです。

さて、着替えてから会場の待ち合わせ場所へ向かった。妻と娘はすでにカフェレストランに入っている。電話で教えてくれた名前のレストランに入ったが、妻も娘もいない。電話して、「どこだ?」と聞くと、「入り口のすぐ右側」と言うのだが、いない。
などという問答をしていると、ウェイトレスさんが、「同じ店が、反対側にもあります」と教えてくれた。ありがとうございます。
で、ようやく家族と合流。妻はハンバーグカレー、娘はハワイのロコモコ、そして私にはハヤシライスがすでに出ていた。それを食べつつ、マラソンでのことを話す。娘は、参加賞のメダルを見て「すごい!」と喜んでいた。んー、なんかオリンピックのメダルと勘違いしてないか?
食べ終えて、トイレに行って、ビッグサイトの屋上で記念撮影して、さて帰るか、となった。が、まだランナーや家族たちで一杯。電車だと乗るまで列を作って待たないといけないかもしれない。それで、連絡船が出る埠頭がそばにあるので、「船で帰るか」と思って、そっちに行ってみると・・・・。
「チリ地震の影響で津波警報が出ているので」取り止めになったそうだ。
えーっ、地震? 津波? マラソンで走っているうちに、そんな大変なことになってたんだあ。
というわけで、バスで品川まで行って、あとはJR山手線、地下鉄千代田線と乗り継いで帰った。娘は、自身で何かしたわけではないのに、大勢のランナーたちのエネルギーを受けて興奮して疲れたのか、電車の中では爆睡。まあ、こういう大きな行事に参加してみるのも、よい経験になるだろう。
ちなみに、娘が次に参加する2キロレースは、5月4日の「春日部大凧マラソン」。
頑張れよ。


■2010/02/27(土)/連載第2428回/開始より3787日/更新率:64.114%
本番に向けての練習に親父が送り迎え(小4/3学期)

土曜日。そして、明日は「東京マラソン2010」本番。なので、その準備に当てていた日なのだが・・・・。
「お願い。パピ子を連れて行って」と、妻に頼まれてしまった。
3月7日に、娘が所属しているボランティア劇団の児童部が、市民フェスティバルに参加する。それで、本日は午前中から夕方まで練習がある。妻が、その練習場に連れて行くつもりだったのだが、体調が悪いらしい。
胆石持ちなので、ときどき具合が悪くなるのだ。そうとなったら仕方がない。連れて行くとするか。
というわけで、クルマでF市にある練習場まで連れて行った。約1時間で到着。連絡用の携帯電話とお昼代を持たせて、送り出した。
2年ほど前は、付き添ってやらないと心配だったが、今は娘だけ送り出しても、本人も親も平気である。当たり前と言えば当たり前だが、成長しているのだなあ、と思う。
私は、自宅までトンボ返り。明日の準備もあるし、寝込んでいる妻にお昼を作ってやらねばならないし、大変である。
ちょっと一息ついているうちに、もう迎えに行く時間になった。再び、クルマでF市に向かう。
ちょっと早めに着いたので、コイン駐車場にクルマを停めて、練習場に向かって歩いているうちに、娘から電話。「いま、終わった」とのこと。建物の前で待っているように言って、迎えに行った。
娘と合流。「お腹が空いた」と言うので、コンビニに入った。アンマンが食べたかったようだが、売り切れで「仕込み中(温め中)」。アイスクリームとフライドチキンを買った。飲み物も買ってクルマに戻り、さあ帰ろう。
という土曜日であった。



「書庫版:子育て日記」はこちらです。