ホッと一息の樹 titled by おたかさん
ホッと一息の樹
昔と今の思い出し日記

自分史、家族史的な色彩が強くて「日記」の枠からはみ出してしまいました。
いろいろな過去たちが「書いて書いて」と言っているようです。
ときどき、リアルタイムの日記もあります。

「PAPIのアルバム棚」更新しました(2010/03/21) 別冊「ホッと一息の樹」(ここで書いたのをまとめています=2010/07/07更新しました)
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2010/07/26(月)/連載第2204回/開始より3829日/更新率:57.561%
妻も娘もいない一人っきりの夜

※本日の日記は「ホッと一息の樹」「子育て日記」まったく同じです。ご了承ください。

25日(日)午後から、娘(小5)は2泊3日でボランティアサークル主催の小学生高学年合宿に参加した。帰ってくるのは、27日(火)の夕方になる。
娘が私たちとはなれて1泊することは、この数年で何度かあった。いずれも、今回のような合宿である。しかし、2泊は今回が初めて。
1泊目は、合宿所である「少年の家」に送った夜なので、妻と2人で夕飯を食べて、テレビで「トイ・ストーリー2」を途中まで見て、眠くなったので寝てしまった。という感じであった。
しかし、2日目つまり月曜の夜は、妻までが仕事で遅くなってしまった。7時半に帰って午後10時半まで、久しぶりに独りっきりになった。昼間に独りっきりだったら、自由に外に出られるから開放感があるが、夜となると少々寂しい。夜遊びしないので。
娘には、万が一のときのために携帯電話(PHS)を持たせている。しかし、合宿中は使用禁止なので、こっちから電話するわけにはいかない。
買ってきたお寿司で、わびしく夕食。その後は、日記を書いたり、デジカメの写真を整理したり。1人でやることはいろいろあるのだが、どうも落ち着かない。子供が生まれて10年以上も過ぎると、こんな感じになってしまうのか。これで、子供が大きくなって独立したら、どうなってしまうんだろうか。困ったものだ。
寂しさを紛らわすためにテレビをつけてみた。が、普段は映画しか見てないものだから、どの番組にも入っていけない。つけっぱなしにして、風呂に入ることにした。
10時過ぎ。そろそろ寝るか(早寝早起き人間です)と思っていたら、妻から「帰るコール」。要するに、クルマで駅まで迎えに来い、ということである。
10時40分ごろ、駅まで妻を迎えに行き、2人で家に入り、妻がコンビニで買ってきた三ツ○サイダーを飲んで寝た(アルコール飲めない人間です)。
明日の夜、仕事から帰ったら娘が家に居る。と思うと、安心する。
居たら居たで、またまたうるさいのだけどね。


中年パパの子育て日記もよろしくね。/小説「ケルビム降りし夜」完結しました。


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2010/07/24(土)/連載第2203回/開始より3827日/更新率:57.565%
九十九里浜へ一泊旅行・ホテルのプール

※昨日に続き、本日の日記も「ホッと一息の樹」「子育て日記」まったく同じです。ご了承ください。

さて、九十九里への旅行2日目。
朝5時過ぎ。目が覚めると、太陽はすでに水平線の上。部屋の東側が全面ガラス窓で、防風林越しに九十九里浜と太平洋が一望なのだ。
しまった、日の出を見逃した。残念。
慌ててランニングの仕度をして、外に飛び出した。時刻は5時半。ほんとは5時から1時間走りたかったのだが、30分に短縮。朝陽に照らされる田園の中を走った。汗が気持ちいい。
ホテルに戻って、着替えを持って大浴場へ。昨夜は金曜日ということもあって、大浴場は貸しきり状態だった。今朝も、子供連れのお父さんだけ。
お風呂で汗を流して部屋に戻ると、今度は妻がお風呂へ。娘(小5)は、目が覚めたものの「お風呂はまだいい」とのこと。
7時になって朝食の時間。だが、妻は風呂から戻ってこない。待つこと15分。まだ戻らない。それで、娘と部屋を出て、娘を女風呂に行かせて妻を呼び出した。
ようやく出てきた妻と一緒に朝食。と思ったのだが、妻は「浴衣で食べるのはイヤだから着替えてくる」だと。やれやれ。
朝食はバイキング。それぞれ好きなように料理を盛って食べた。私と娘が食べ終えかけた頃に、着替えた妻がようやくやって来た。私と娘はデザートを食べて、先に部屋に戻った。
私は、もう一風呂浴びることに。娘は「部屋でグダグダしてる」とのこと。
私が風呂から上がってしばらくして、食事を終えた妻がやっと部屋に戻ってきた。それで、今度は妻と娘がお風呂に。私は、しばしベッドでうたた寝。
本日は、特に観光も予定していないので、11時のチェックアウトまで、3人で部屋でノンビリした。
チェックアウト後は、私と娘は、ホテルのアウトドアプール(宿泊客は、チェックアウト後も無料)。妻は、プール内のビーチパラソルで本読み。午後1時までプールで遊んで、その後ホテルの売店でお土産を買い、クルマに乗った。
昼食をどこで食べるか、ということになり、ちょうど通り過ぎようとしたカフェレストランを見て、妻が「ここがいい!」。私と娘は乗り気ではなかったが、妻の強引さに負けて引き換えしてみると、そのレストランは、数年前にも行ったところだった。そのときも、妻が外見だけで「ここがいい!」と決めてしまったのだ。ところが、私も娘も憶えているのに、当の妻は忘れていた。
料理は基本イタリアンだが、ヒレカツ定食もある。というようなお店。私はそのヒレカツ定食。娘はホワイトソースのパスタ。妻はトマトソース・パスタ。
注文して、料理が出てきて、ようやく妻は思い出したらしい。しかも、数年前にも同じ量売りを注文して、「MAZUKATTA」ことを思い出したのだ。遅すぎ。
というわけで、妻にとっては不本意な昼食を終えると、午後3時。早目の帰路に着いた。
千葉市内に入って、かなりの渋滞。行きと同じく、帰りも京葉道路の幕張PAで休憩。ここのフードコート内のお店の方が美味しそうだった。と妻は後悔。あくまでも食べ物にこだわるやつだ。
原木ICで高速を降りたあと、また渋滞。そして、渋滞を通り過ぎた直後に、また娘が「オシッコ!」。行きの再現である。急に言われたって、トイレが目の前に出現するわけじゃなし。
妻と娘に、またも「パパは思いやりがない」とケナされつつ、トイレのあるコンビニを目指した。
そして、午後6時。無事に帰宅。こうして、娘の夏休みの第一イベントは、終了した。
お疲れっ!


2010/07/23(金)/連載第2202回/開始より3826日/更新率:57.554%
九十九里浜へ一泊旅行・一宮海水浴場

※本日と明日は、「ホッと一息の樹」「子育て日記」まったく同じ内容です。ご了承ください

本日から1泊2日で、九十九里浜へ家族でドライブ旅行。19日の「海の日」に仕事をして、23日を振り替え休日にしたのだ。
朝。例によって仕度の遅い妻を叱咤激励すること2時間。8時過ぎに、ようやく自宅を出発。
これまで自宅から房総方面へ行くときは、<国道6号線→国道16号線→(穴川ICから)京葉道路→千葉東金道路>というルートだった。今回は、渋滞しがちな6号線と16号線を避けて、裏道から原木IC経由で京葉道路に入った。しかし、金曜日の8時から9時は、やはり通勤ラッシュ。裏道でも、けっこう時間がかかってしまった。
京葉道路に入る直前、これまた例によって娘(小5)が「オシッコ!」と叫んだ。コンビニが真横に見えたが、クルマは横には進めないし、すぐには止まれない。「高速のPAで止まってやるから」と言うのだが、娘からも妻からも「パパは思いやりがない」と総スカン。止まれないんだから、しょうがないじゃないか。
しかし、ありがたいことにすぐに幕張PAがあって、事なきを得た。妻と娘は、ここのお店でサンドイッチなどの食べ物を買い込んだ。結局、これが本日の昼食となった。
千葉東金道路に入ってからは、順調。東金ICで降りて、126号線から東金九十九里有料道路に入る。やがて、正面に国民宿舎「サンライズ九十九里」の大きな逆台形が見えてくる。ここには2度ほど泊まった。今回は、別のホテル。
真亀ICを右に折れて、海岸沿いの九十九里有料道路を南に向かう。有料道路が終わって、すぐのところにあるのが、「一宮海水浴場」。ここが、本日第一の目的地である。
無料駐車場にクルマを停めて、車内で着替え。海の家はあるが、お金は使いたくない。(と考えたのは私たちだけじゃなかったようで、金曜日ということもあるだろうが、海の家はガラガラだった。)
ビーチパラソルとビーチテントを持ってきたが、風が強い。ビーチパラソルは飛ばされてしまうだろうと考え、ビーチテントだけにした。しかし、娘も私も海に行ったら浸かりっぱなしなので、結局テントは張っただけで、妻しか使わなかった。その妻も、テント内に風で虫の死骸が吹き寄せられてきたので、ほとんど使わなかったようだ。
それはともかく。
九十九里浜の向こうは、いきなり太平洋である。それもあって、波が荒い。泳ぐというより、波との格闘である。小さなボディボードと浮き袋を親子3人で分け合ってというか奪い合ってというか、必死で波に乗ろうとした。
先に書いたように、私も娘も海に行ったら、海水に浸かってないと満足できない。浜辺で遊んだり寝転んだりするのは、時間がもったいなくて出来ない。ひたすら海や波と格闘。これでは、2時間が限度である。
また車内で着替えて、今夜の宿泊先であるホテルに向かった。宿泊地は、ここ。初めてである。浜辺にあるし、プールがあって大浴場があって、値段が妥当である、ということで選んだ。
3時にチェックインして、妻は休憩。私は娘に促されて、室内プールに行った。道路を挟んでホテルの向かいに付属のスポーツジムがあり、3階が25メートルプールになっている。ここの使用が無料の、ホテル・プランを選んだのだ。
1時間あまり泳いで部屋に戻り、妻も含めて3人で家族風呂に入った。予約制だが、無料。3人で、ちょうどいいくらいの広さである。
風呂から上がって、部屋でちょっと休憩しているうちに、午後6時。夕食の時間である。1階のレストランに行った。
今回はバイキングではなく、和洋折衷のコース料理。私も妻もアルコールは飲まない(飲めない)ので、ソフトドリンクを注文。にもかかわらず、ご飯を出してくれない。あまり、コースにこだわらず、どんどん出してくれてもいいのに。
ご飯が出たのは、すべての料理を食べ終えたあと。一緒に出たのは、漬物と味噌汁とシラスだけ。ちょと寂しい。コース料理は、私(と私の家族)には合わないかも。
夕食の後は、私と妻・娘に別れて、大浴場へ。「古代海水の湯」と書かれているだけあって、お湯がしょっぱかった。湯船は大きいのがひとつだけ。
お風呂から上がったあとは、ちょうどテレビで「トトロ」をやっていたので、寝ながら見た。
という旅行第1日目であった。(続く)


2010/07/22(木)/連載第2201回/開始より3825日/更新率:57.542%
わが社の(違う意味での)秘密兵器

私が勤めている会社には、「機密情報」がある。それは、私の「実年齢」である。
というのは、半分は冗談だが、半分はほんと、である。
私の名刺には、肩書きとして、ある「かんりしょくめい」が印刷してある。それと併記して、「しすてむえんじにあ」とも印刷している。
私が勤めている会社の規模で、管理職が四六時中管理職だけやって時間が埋まるということは、まず無い。というか、管理職だけなら、ヒマでしょうがない。それで給料貰ったら、ドロボーである。
なので、どっちが本業かというと、それはもう「しすてむえんじにあ(=SE)」の方である。この頃は、若くて(私より遥かに)有能なSEを指導する(正しくはお手伝いする)ことが多いが、自分だけで設計・製作するプロジェクトもある。実を言うと、そっちの方が多い。
そして、「SEには、年齢的な限界がある」という覆すことのできない社会的な通年があるのだ。私の実年齢は、その「年齢的な限界」をはるかにはるかに超えている。
たしかに、他社のSEの年齢は、せいぜい30代前半くらいまでである。30代後半になると、直接開発にはかかわらず、プロジェクト・マネージャー的な仕事をしていることが多い。
数年前だが、親しく取引させてもらっている会社の担当者に聞かれて、私の年齢をポロリと教えたことがある。
すると、その後、その人が「PAPIさんには、SEの仕事をさせないでください」と、私がいる前で、うちの社長に言ってきた。これは、半分は冗談だが、半分は本音である。と思う。
「PAPIさんの歳で、SEみたいなキツい仕事をさせるのは、酷ですよ」と、その人は言ってくれた。が、一方で、「この歳で、SEやるのは無理だよ」とも思ったのだと思う。「うちの業務アプリにアナでもあけられたら、かなわん」と思ったかも。思っただろうなあ。
というわけで、表向きは若手のSEをマネジメントしているフリをして、裏でコソコソ自分で開発しているのである。


2010/07/21(水)/連載第2200回/開始より3824日/更新率:57.531%
マイランニング物語「つくばマラソンにエントリー」

2010/07/12−18
07/12(月):昼休み、会社周辺を2キロ
07/13(火):欠(仕事&雨)
07/14(水):昼休み、会社周辺を2キロ
07/15(木):早朝、手賀沼遊歩道を21キロ
07/16(金):昼休み、会社周辺を2キロ
07/17(土):朝、自宅周辺を10キロ
07/18(日):午後、自宅周辺を5キロ
週合計42キロ
            年間目標:2,000km
            達成距離:1,084km
            目標残り: 916km 当月走行距離: 152km
            翌週目標: 39km 前月走行距離: 206km

今年11月28日に開催される「つくばマラソン」の、フルマラソンの部にエントリーした。
7月20日午前10時に、ネットでのエントリーが開始。仕事中なので、ヤキモキして待つこと2時間。お昼休みに、私有のモバイルマシン(要するに、WILLCOM NSです)からエントリーしようとした。
んが、なかなかつながらない。エントリーは、「RUNNET」と「SPORTS ENTRY」両方からできるのだが、どちらもアクセスが集中しているようで、ぜんぜんダメ。
あわや昼休みが終わってしまう、というところで、ようやく「SPORTS ENTRY」からエントリーできた。
今年は、2月の「東京マラソン2010」に抽選で当たって参加できて、「ラッキー♪」と喜んでいた。
ところが、5月開催の「富士・山中湖ロードレース」は、エントリー開始から2日遅れて申し込んだために、「定員オーバー」で行けなかった。さらに、10月に開催される「手賀沼エコマラソン」に至っては、6月1日0時からエントリー開始で、朝8時には締め切られてしまった。私が申し込んだのは、お昼。がっくり。
ということがあったので、「人気のあるマラソン大会は、早く申し込まないと」と焦っていたのだ。これで、ひと安心。
それはそれとして、7月も半ばを過ぎた。そろそろ、11月のつくばフルマラソンに向けての準備にかからないといけない。
2月の「東京マラソン2010」が、私のフルマラソン初体験。あのときは、前年の12月まで脚を痛めて、まともに練習できなかった。年が明けてようやく走れるようになったが、3ヶ月のブランクで、ハーフも走れない状態だった。そこから、フルマラソンまで持っていかなくてはならなかったので、大変だった。
11月のつくばマラソンまで、4ヶ月ある。7月に30キロ、8月に35キロ、9月に40キロ、まで持って行って、10月にはフルを走れるようになっておきたい。



過去の日記はこちらにあります。