
ご報告
今年で3回目となりました交流稽古会が7月17〜19の3日間、一時的な雨は降ったものの天気に恵まれた中で行われました。
講師は有末七段をお招きし、各地方、海外から西尾門下の方々が来道されました。
初日の前半は大東流の体術をはじめ、有末先生の指導で合気道刀法居合、体術、剣対剣、剣対杖を稽古し、合気系の流派を超えた交流稽古を行い親交を深めました。
二日目の午後からは神道夢想流杖術の皆さんをお招きし、演武を披露していただきました。合気道の方々も真剣な眼差しで食入る様に見ていたのが印象的です。演武後も稽古に参加していただき、他武道の交流が行われました。
お互いのすばらしいところを認め合い、すばらしい交流が出来ました。
三日目は初日、二日目が武器技が多かったせいか、体術を多めに、剣の手引き、剣対剣、剣対杖、合気道刀法居合をおこないました。三日間に渡って合気道刀法居合に対する剣対剣、剣対杖を稽古、本道では初披露ではないかと思います。
稽古後には、二日間に渡り懇親会を行い、武道談義に花を咲かせました。
今回は初めて演武会を盛り込んでの開催となりました。これが大成功で、合気道のすばらしさと他武道のすばらしさを認め合う形となりました。
今回は流派や会派という垣根を越えて、すばらしいものはお互いを認め合うということが肌で感じることが出来ました。来年はもっとすばらしい交流会を出来るように頑張っていこうと思います。
最後に有末先生はじめ遠くから参加された西尾門下の方々、3年続けて参加していただき、大東流の講師をしていただいた小林氏をはじめ3日間参加していただいた学生さん達、惜しげもなくすばらしい技を演武していただきました『北杖会』の皆様方、合気会はじめ流派を超えて参加していただきました方々、今回の交流稽古会を陰で支えてくれた同士にも心より感謝いたします。
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