麺処 よし松

住所: 東京都大田区仲六郷2-20-10
Tel: 03-3731-7627
営業時間: (平日)11:30-15:00,18:00-21:00, (日祝)11:30-15:30
定休日: 木
最寄駅: 雑色

 魚介ダシつけ麺のお店。
 "つけ麺(普盛240g)"(\700)を食べた。
 オーダする時に、スープを『和風』若しくは『豚骨』から選択する。コッテリ派なのでここは当然『豚骨』だ。
 魚介と豚骨のダブルスープ。豚骨の強烈なコクがあるが、しょっぱくはなく、スープ割りをしなくても飲めてしまうくらいだ。
 麺は、ほとんど『うどん』といった感じの極太縮れ麺。つるつるシコシコした食感も、うどんそのもの。
 食後にスープを割ってもらうと、更に味は薄くなるが、コクは適度に残り、ついゴクゴク飲んでしまうほど美味しい。
 美味しいだけではなく、店員さんの接客も気持ちが良い。唯一エアコンの効きが悪いところだけはいただけない。(2008/07/02)

キッチン 八平

住所: 東京都大田区仲六郷1-27-17
Tel: 03-3738-1412
営業時間: (月-金)11:30-14:00,17:30-23:45,(日,祭)11:30-14:00,17:00-22:45
定休日: 水
最寄駅: 雑色

 洋食と和食のお店だそうだ。確かに、壁には"ハンバーグステーキ"から"ほっけ定食"まで、ものすごい種類のメニューが貼ってある。
 その中から"ラーメン"(\500)を選択した。さっぱり味東京ラーメン、だそうだ。
 カウンターに座ったので、幸いにもシェフの調理を目の前で見ることが出来た。一続きになった小袋の液体ラーメンスープを取り出して一つ切り離し、これを小さな鍋に入れる。一人一人のスープを個別に作る手法だ。これならば、いつでも安定した味を提供することが出来るというものだ。なんつって。
 市販の鶏がら醤油スープに中太縮れ麺。菜の花のトッピングが春らしさを感じさせる。ピンボケだからほうれん草にしか見えないが。
 食べている間に、業者さんがデミグラスソースと浅漬けの素を運び込んでいた。一人のシェフが大量のメニューを捌かなければならないので、当然といえば当然だ。工程で言うとアセンブリだ。(2006/03/29)