家庭料理ざわ

住所: 長野県塩尻市大門八番町9-1
Tel: 0263-53-7547
営業時間: 10:30〜21:00
最寄駅: 塩尻
駅前名店街"こあしおじり"内。
家庭料理屋さんなので、定食や一品料理が豊富だ。変わったところでは、やまめの塩焼き、いなご、ハチの子、カエルの塩焼き、どじょうのおどり揚げ、なんていう品が並ぶ。また、どういうものなのか想像がつかないが、オリジナルピザトーストというのもウリの一つのようだ。それと、外国人のお客さんが多いのか、メニューには英語が併記されていた。
そんな中、"しょう油ラーメン"(\600)を食べた。あっさり薄味だったので、胡椒をたっぷりかけて食べた。(2006/09/08)
むつみ屋 諏訪湖岸通り店

住所: 長野県諏訪市湖岸通り3-1-24
Tel: 0266-56-2733
営業時間: (平日)11:30〜15:00,18:00〜1:00, (土)11:30〜1:00, (日祝)11:30〜23:00
定休日: なし
HP: http://www.mutsumiya.co.jp/
最寄駅: 上諏訪
聞けば、今月は"秋のみそ祭り"を実施しており、通常週替わりである味噌の種類(赤味噌か白味噌)がどちらも選択可能とのこと。
むつみ屋の赤味噌ファンの私は、迷わず"みそらーめん(赤みそ)"(\750)を注文。
甘辛くて香ばしいスープはとても美味しい。こういうチェーン店は、工場での一括生産なので、味が安定していてよい。あ、工場じゃなくて工房って言わないとね。(2006/09/07)
麺屋宮坂商店

住所: 長野県諏訪市諏訪1-2-3
Tel: 0266-52-7577
営業時間: (平日)11:00〜14:00,17:00〜0:00, (土)17:00〜0:00
定休日: 日
最寄駅: 上諏訪
"ラーメン"(\590)を食べた。
鰹節が強く香る醤油味。麺は細麺。見た目はかなりシンプルだが、結構美味しい。(2006/09/07)
らぁめんみそ家

住所:長野県長野市大字南長野末広町1362
Tel:026-224-1183
営業時間:11:30〜0:00,(日・祭日)11:30〜22:30
最寄駅:長野
最上級信州味噌を使用しているというのがウリです。店内に入るなり、味噌の香ばしい香りが襲ってきます。というわけで、"みそらぁめん"(\600)を食べました。
背脂が浮くスープは、コクと旨みがたっぷり。白胡麻やもろみがそこここに転がっています。
モヤシ、タマネギ、(少々の)人参の野菜炒めが香ばしいです。太縮れ麺は心地よい弾力があります。
そのままでも十分美味しいけど、机上のトッピング"にんとん"を入れると、辛味と旨みが増して最高です。因みにこの"にんとん"とは、唐辛子やニンニク等を練り合わせた特製の香辛料だそうです。ああ、美味しかった。(2005/06/02)
ふくや 妻科店

住所:長野県長野市大字南長野妻科31-1
Tel:026-234-0384
営業時間:11:00〜20:00
定休日:月
最寄駅:強いて言えば権堂
地図に載っていない裏通りにあって、見つけるのに苦労しました。川の畔にあって、せせらぎが窓から聞こえてくるのどかな店内ですが、繁盛しているらしく、券売機を備え、セルフサービスになっていました。
"中華そば"(\650)を食べました。優しい甘さの醤油味で、麺は固めの縮れ麺です。豚バラチャーシューは柔らかくて味が染みてて美味しいです。それが3枚も入ってて幸せでした。(2005/06/02)
助屋

住所:長野県長野市大字南長野南石堂町1420
Tel:026-228-4622
営業時間:11:30〜23:30(スープ終了次第閉店)
定休日:月(祭日の場合は翌日)、スープの出来が悪い日
最寄駅:長野
"しょうゆとんこつらぅめん"(\630)を食べました。名前に"しょうゆ"が付いていますが、あまり醤油は強くはなく、普通の豚骨ラーメンです。コクがあって美味しいと思いました。途中で高菜を入れてみましたが、高菜にはあまり味がなく、入れても味は変わりませんでした。
ところで、"豊龍"もそうだったけど、汁受けがあるのが長野のトレンドなのかな? あと、"スープの追加は替玉4個目から承ります"とあります。ドライですね。

味の濃さや麺の硬さは選べるようです。その説明が書いてある張り紙に"裏メニューあり"と書いてあって気になりました。が、それよりも、その紙の端が少し剥がれていることがもっと気になりました。きっと"この張り紙の裏に何か書いてあるのかな?"と考えて剥がす人が多いんでしょうね。私のことじゃないですよ。(2004/09/15)
豊龍

住所:長野県長野市大字南長野北石堂町1369-4
Tel:026-226-4388
最寄駅:長野
蕎麦の町に来てまでラーメンを食べました。メニューの一番端にあったのは"極上中華そば"でした。限定30食でなんと\800也。一応私のポリシーに則り、勇気を出して注文しましたが、残念ながら(ラッキーなことに?)材料がないとのことで断られました。で、次に並んでいたのが、なんと更に高価な"特製中華そば"\950です!! メニューを見ると、普通の"中華そば(\600)"に肉・竹・ネギが多目との事でした。高すぎない? で、そんなことをメモっているとその高価なラーメンが運ばれてきました。どんぶりの下に汁受けの皿があるところもさることながら、真っ黒なスープは、ついこの間食べた新福菜館のそれと瓜二つです。こちらは"特製"な分、結構な量のネギとチャーシューが乗っていました。スープの味は、う〜ん、やっぱり新福菜館に似ています。ただし、こちらのほうが出汁の味があってかなり食べやすいです。しかもネギも大量に乗っており、醤油の臭みけしに一役買っているようです。チャーシューはこれまた新福菜館や第一旭に似ていて、なんとも味気のないパサパサの薄いものです。"竹"と呼ばれるメンマは、味こそそんなにないものの、歯ごたえがあって臭みもなく、いくらでも食べられそうです。店員さんの接客態度はとてもいいので、よしとしますか。(2004/07/05)